K-POP · トレンド
韓国で伸び始めたK-POPを、日本で同じ音源だらけになる前に見つける
おすすめ欄が同じチャレンジで埋まった時点では、もう早くありません。

1. 日本に届く頃には二周目
同じ切り抜きが一日に何本も流れてきて、今出たばかりだと思う。
実際には韓国で一、二週間動いたあとであることが多いです。日本のおすすめ欄に来ている時点で二周目で、いい位置を取った編集はその前に作られています。
2. 英語圏の大きいアカウントを追っても遅い
そうしたアカウントは曲がある程度伸びてから出します。外すわけにいかないので当然です。
結果として、そこを追いかけている限り遅れる仕組みになります。しかも日本側の反応、たとえばダンスカバーや日本語の言い回しに乗った使われ方は、そこには出てきません。
3. 二つの時計を並べて見る
十分あれば足ります。二つ開いて比べるだけです。
- 韓国側 — 今週伸びているもの。公式の配信日を必ず一緒に確認します
- 日本側 — もう日本のアカウントで使われているか。使われているなら、どんな内容で使われているか
- 二つの差 — 韓国で伸びていて日本でまだ見かけないなら、そこが空いている時間です
4. 配信状況を先に確認する
日本で正式に配信されているかを、編集を始める前に確認します。使えない音源で組んだ動画は、早く作れても出せません。
日付、バージョン、どこで見つけた情報かをメモしておきます。一分で済みますし、後から確認を求められたときに効きます。
同じ切り抜きがすでに日本のアカウントで何本も出ているなら、曲を変える前に別の区間を探すほうが早いです。
5. 今日やること
韓国で伸びているものを保存、日本側の反応を確認、公式配信版で編集する。
MUZPICKR は韓国のトレンドと日本のトレンドを並べて表示するので、この比較を手作業でやらずに済みます。