トレンド · 日本
チャートだけでは遅い?日本で次に来る音源を見つける4つのサイン
上位に入った曲が、ショート動画ではもう使い古されていることがあります。

1. チャートとおすすめ欄は速度が違う
上位に入った曲をそのまま使って、同じ曲の動画に埋もれる。
チャートが数えているのは曲全体の再生です。ショート動画が広がるのは一節、一つのネタ、一つの振り付け。この二つは同じ速さでは動きません。チャートに出た頃には、その一節はもう何日も流れています。
2. 自分のおすすめ欄は全体像ではない
たくさん見て感覚で当てる、というやり方もあります。
ただ、おすすめ欄はすでに自分に合わせて調整されています。その曲の動画を見るほど同じような動画が増えるので、全国的に流行っているように見えるだけ、ということが普通に起こります。
3. 外から見える四つのサイン
四つ揃わなくて構いません。二つ重なったら試す価値があります。
- 同じ一節が、違う種類の動画で使われている — ダンス、笑い、レビュー、日常
- 日本の音楽アプリで順位が動き始めている。まだ下のほうでも構いません
- コメントで曲名を尋ねる人が出てくる。まだ新しいうちにしか出ない反応です
- アニメやゲームの文脈、あるいはK-POPからの流れ込みがある
4. 今日保存して、明日もう一度見る
今日は五曲保存するだけにして、使わずに置きます。翌日また開きます。
一日あれば、伸びているものと、たまたま二回続けて流れてきただけのものは分かれます。
翌日も動いているものだけ作ります。止まっているものは、残念ですが置いていきます。
5. 今日やること
今日保存、明日確認、サインが二つ重なったものだけ作る。
MUZPICKR の日本向けの一覧はこのサインをまとめて見られるので、朝に五つのアプリを開かなくて済みます。